自己紹介

初めまして。百姓をしている林健太郎と言います。

2006年に某電機メーカのエンジニアとして就職。

2007年からひょんなことで週末家庭菜園を始めました。

その後、その農園を返さなければならないことになった時に、仲間で田んぼと畑をやる場ができて、そこで初めて田んぼと向き合うことになりました。

何もわからないまま始めた田んぼのことですが、全国たくさんの経験者の方のお話を聞いて、自分なりにどうしていくと田んぼがうまくできるかを探っていって、今があります。

自然相手なので、このやり方が絶対!という方法はあってないようにも感じています。

過去にたくさんの方に出会い教えてもらいながら広がっていったつながりもあり、自分がつまづくことがあっても絶対にその方達と乗り越えられるという意識も自分の中に育っているのを感じます。

なので、田んぼを初めてみようかと思って見える方に是非とも田んぼのことをお伝えしたいという思いで、ここに綴っています。

また、子育てに関しても、今は2児の父親で、父親になることなんて過去に経験していたわけではなく、どうこの子たちの命を輝かせてあげられるかを日々悩みながら向き合っています。

子育てのことを学びに夫婦で数年間のセミナーにも通ったりもしました。

そこで学んだことは、「自愛」ということで、まだまだ分かりきっていませんが、子供を育てるという意識ではなく、自分自身を知って、自分が何を大切にしているかを自分自身が行動で示すこと。子供は大丈夫だから、あなたが変わりなさい。ということでした。

それは子育てということだけでなく、お米を育てる、野菜を育てるということに関しても共通していて、自分の意識がどう向いているかでお米やお野菜の育ちは違ってくるというものでした。

これを子供と「一緒に」経験していくことで、同じものを「共感」できる喜びを得られると感じています。

そう言ったことを、これからも大切にしていきたいですし、発信していきたいですし、共感し会えたらと思っています。

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